


花森安治の従軍手帖
土井藍生 編
幻戯書房/2016年12月11日発行/A5判/上製本/カバー装/丸背
カバーは2色に表面加工はグロスニス。帯は1色。
書籍装本設計 真田幸文堂
幻戯書房/2016年12月11日発行/A5判/上製本/カバー装/丸背
カバーは2色に表面加工はグロスニス。帯は1色。
六花書林/2016年10月27日発行/四六判/並製本/カバー装
カバーは2色でタイトルはつや消し銀の箔捺し。帯は1色。
六花書林/2016年10月21日発行/四六判/上製本/カバー装
本の雑誌社/2016年10月20日発行/四六判/並製本/カバー装
前年(2015年)に刊行された『古本屋ツアー・イン・首都圏沿線』に続く第二弾です。西の古書店へ深夜バスで通った日々が綴られている制作日記も必読です!
幻戯書房/2016年10月9日発行/四六判/上製本/カバー装/丸背
カバーは特色二色のみのシンプルな造りですがとても気に入っている装幀です。モチーフは短めの羽根。決して大きくない体軀の鳥を想像させて、実体は見せずに存在を、空気感のみを漂わせる。飛び立って落ちた羽根なのか、それとも……。美しいままに抜け落ちた羽根の数々はどのように浮遊し、汚れを纏い、転げていくのか。
六花書林/2016年9月22日発行/四六判/上製本/カバー装/丸背
カバーの地の色は紙色で、タイトルの一部「ビビッ」と波形を白の箔で捺しています。深みのある表情の紙なので、実際には箔一つに刷色のスミのみですが奥行きのある装幀に仕上げることができたのでは考えています。また、そのぶん帯は刷色を二色にしました。
幻戯書房/2016年6月17日発行/四六判/並製本/カバー装
カバー袖と表紙には表の写真と同様に早川書房時代の常盤新平氏の写真が配されていますので、ぜひ手に取って見てもらいたいです。
本の雑誌社/2016年5月20日発行/A5判/並製本/カバー装
装画のイラストレーションも描いています。カバーは2色で表面加工はマットPP。帯は2色。
幻戯書房/2016年1月6日発行/四六判/並製本/カバー装
装画のイラストレーションも描いています。カバーは2色で表面加工はニス。帯は1色。
六花書林/2015年11月27日発行/A5判/並製本
表紙デザイン及び本文組版を担当。タイトルの「六花書林」は小村雪岱独自の手描き文字〈雪岱文字〉を雪岱の装幀本から採集し使用しました。
六花書林/2015年11月13日発行/四六判/上製本/カバー装/丸背
カバーはタイトルをつや銀で捺し、図版は二色で刷っています
カバーの図版はガラス板の断面をいくつも重ね合わせ、コラージュしたものです。重ね合わせたガラス板にそれぞれの歌人、歌を、そしてそれを重複させることにより、時間の経過のイメージを重ねています。このコラージュは本来は透明感のあるガラスですが、そのガラスの板を断面から見ることにより不透明化され、一言でスッと過ぎ去ってしまいかねない時間という言葉の重みやそれぞれの歌人たちの思考が凝縮された視覚化されたものとして作りあげました。
角川書店/2015年11月1日発行/四六判/上製本/カバー装/丸背